本の感想とか日常とかオタクいこととか。
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2026.06.16 Tuesday
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部分否定にとどめたい
2016.05.03 Tuesday
久住四季さんの「トリックスターズ」新装版、読了。
初出電撃文庫からメディアワークス文庫で新装版が出版されたんですが大きく異なるのは登場人物の性別。佐杏冴奈という女性が、新装版では男性として登場しました。元々の性格や口調からあまり違和感はなかったんですけど男性かぁ…と思って読むと実に格好いい、佐杏冴奈先生。
表紙のイラストも男性仕様となっていてこれがまた くぁっこいい。左耳のチェーンピアスが特にああああー!という感じ。トリックスターズとの出会いは電撃文庫の新刊情報で、当時は結構な電撃文庫っ子だった記憶が。表紙買いも何冊か。
内容に関しては、七つのギミックのうち最後の一つ以外綺麗さっぱり忘れてました(笑えない)。肝心なことは覚えていたからよしとします。うん。
シリーズ二作目はトリックスターズLですが私のタイミングが悪いのか本屋で見かけないことがたびたび続き、なんだよもうっ!と注文することにしました。ちょうどLだけないんだもの。ものを買うのはなんとなく通販よりも店頭で直接の方が好きなんだよな…あと取り寄せてもらうことでこの本希望されてるんですよと個人的に小さな主張をしたい。
置いてないといえばノロワレの上巻も見つけられずに負けた気分です。ノロワレ、下巻が出たら上下揃えて買おうと我慢していた結果がこれか…早く買おう自分。いや、店頭にない=誰かがすでに買ったのだと思えばそれだけ読まれているということで…それはそれで嬉しいけれど私も読みたかったんだからやりきれないな!
初出電撃文庫からメディアワークス文庫で新装版が出版されたんですが大きく異なるのは登場人物の性別。佐杏冴奈という女性が、新装版では男性として登場しました。元々の性格や口調からあまり違和感はなかったんですけど男性かぁ…と思って読むと実に格好いい、佐杏冴奈先生。
表紙のイラストも男性仕様となっていてこれがまた くぁっこいい。左耳のチェーンピアスが特にああああー!という感じ。トリックスターズとの出会いは電撃文庫の新刊情報で、当時は結構な電撃文庫っ子だった記憶が。表紙買いも何冊か。
内容に関しては、七つのギミックのうち最後の一つ以外綺麗さっぱり忘れてました(笑えない)。肝心なことは覚えていたからよしとします。うん。
シリーズ二作目はトリックスターズLですが私のタイミングが悪いのか本屋で見かけないことがたびたび続き、なんだよもうっ!と注文することにしました。ちょうどLだけないんだもの。ものを買うのはなんとなく通販よりも店頭で直接の方が好きなんだよな…あと取り寄せてもらうことでこの本希望されてるんですよと個人的に小さな主張をしたい。
置いてないといえばノロワレの上巻も見つけられずに負けた気分です。ノロワレ、下巻が出たら上下揃えて買おうと我慢していた結果がこれか…早く買おう自分。いや、店頭にない=誰かがすでに買ったのだと思えばそれだけ読まれているということで…それはそれで嬉しいけれど私も読みたかったんだからやりきれないな!
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無意識なんだろうけど
2015.07.30 Thursday
避けがちになることってあるよね。
寝る前に少しだけ。こんばんはますくです。
ついったをぼーっと見ているとおや?と思う話題をちょろちょろ見かけるんですが、その中でもひとつ胸に引っかかったままだった、死ネタ注意の前置きについて。
二次創作でこの前置きは必要かどうかーみたいなことを時々目にします。なぜその前置きがいるのか、というのはまあ読む側への配慮と苦手なら避けてねーという理由が挙げられると思うのであんまり気にしてないんですけど、私がぼんやり思う以上に死ネタ注意が「いる」「いらない」の話になるんだなあと先日思いました。そもそも死ネタをどのように定義するかにもよると思いますが。
私は基本的に死ネタが含まれる話は避けて通る派なので、一言あるとありがたい。「あっここで引き返した方が精神的に楽だわ」とどんなに素敵な話を書く人の作品であってもそっと戻ることも少なくないですし。
とはいえ全ての死ネタをスルーしているわけではなく、原作中で亡くなる人のまさにそのシーンや具体的に死ぬ描写がない人が亡くなるシーンを補完的に描いているような扱い方であれば抵抗はないんだろうと思います。ただ「死ネタ注意です」の文字を見るだけでバックしているだけにどんな扱いかを知ることはほぼないに近いなあ…。
単純に「(原作とは異なり)○○が死にます」=死ネタ注意、としての死ネタが苦手なんですかね、欠損も同じような感じで得意ではないけど。
なんだかんだハピエン主義なので仕方ないところはあると思います、うん。あと原作と大きく変わってくると話を理解しづらくなってくる…のは情報を処理しきれないだけなのかもしれない。
サマーサイダー
2014.07.20 Sunday
壁井ユカコさんのサマーサイダーを読み終えました。
単行本ではなく文庫版を買ったのでお金に余裕のある時に単行本も買いたいなーと。文庫には解説がついてたけど後書きが載ってないんですよね。壁井さんはゆっくりゆっくり作家買いしている人で、電撃文庫のキーリの時からずっと好きです。そしてクロノ×セクス×コンプレックスの続刊を待っています…。
壁井さんの作品は、とにかく日常と非日常の融合が面白い。日常はどこまでもリアルなのにそこに何かしらの非日常が入り込んでいて、それも含めて日常ができているというか。世界観がそもそもファンタジーな作品もあれば、ファンタジー要素が一切ない作品もあって読み応えがある。それでいて、必ずどこか薄暗い要素が入ってるという。あとはなんだろう、言葉遣いと言うか言い回しと言うか、一文一文が少し長めの表現が好きです。思わずにやける。
そんな感じでサマーサイダー、とても楽しく読みまして。感想としては「蝉めっちゃこわい」だったんですが、それだけじゃ味気なく思えたのでブログに何か残そうかと。思ったことって思った瞬間から忘れちゃうからさ。あと内容も忘れるので読んで覚えていることだけ。
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